健康食品トピックス

  • 5‐ALA、3年で200億の市場へ  SBI北尾氏「キリンとの協業が転換点」 (2026.6.4)

     SBIアラプロモ㈱(東京都港区)は4日、東京都内で新成分ブランド「SBI 5‐ALA」の戦略発表会を開いた。誰もが年齢を超えて活躍できる「進化するエイジレス社会」の実現を掲げ、キリングループの協和発酵バイオ㈱を開発・製造パートナーに、5‐ALAを抗老化領域で展開することを掲げた。

  • オムニカ、プレバイオの新原材料  酵母細胞壁粉末「リンサイド」 腸内環境に多様性 (2026.6.1)

     機能性食品原材料サプライヤーの㈱オムニカ(静岡県裾野市)は、新たなプレバイオティクス原材料として酵母細胞壁粉末「リンサイド」の市場提案を始めた。少量摂取で機能を発揮するほか、幅広い腸内細菌叢に活用できることで、腸内環境の多様性に働きかける特徴を持つ素材として差別化提案を進める。

  • 新規成分に「8‐HEPE」  睡眠の質向上を訴求 國洋が届出 (2026.5.28)

     消費者庁は22日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに27件の届出を公開した。これにより2025年度K番台の届出は1087件になった。今回の更新では新規の機能性関与成分として「8‐HEPE」が届出された。

  • 機能性表示食品の理解は3割  24年度比10ポイント増 25年度の表示に関する消費者調査 (2026.5.25)

     消費者庁は21日、2025年度食品表示に関する消費者意向調査の結果を発表した。機能性表示食品を最も理解している「どのようなものか知っている」の回答率は30.0%で、24年度の回答率20.9%から約10.0ポイント増加した。

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