健康食品トピックス

  • 事後チェック指針、来月1日運用開始  「機能性」規制、透明性向上 (2020.3.26)

     機能性表示食品の事後チェック指針の運用が来月1日から始まる。事業者の予見性の低さが問題視されてきた、機能性表示食品に対する景品表示法などに基づく事後規制のあり方が大きく変わることになる。指針によって予見性が向上され、事業者や業界団体が自主的に科学的根拠や広告表示の適正化を図っていくことが期待されている。

  • 19年度総売上高、7.6兆円に  全国DgS 調剤・ヘルス2.3兆円 (2020.3.23)

     2019年度の全国ドラッグストア総売上高が推定で7兆6859億円となり、前年比で5.7%増加したとする調査結果(速報値)を日本チェーンドラッグストア協会が3月19日までにまとめ、発表した。総店舗数については前年から403店舗増え、2万631店舗に達した。総売上高、総店舗数ともに、2000年度の調査開始以来20年連続で増加したという。

  • ナス由来コリンエステル 届出へ  ウェルナス、届出資料を提出 サプリで (2020.3.19)

     信州大学ベンチャー企業のウェルナスが、ナス由来コリンエステルを機能性関与成分とする機能性表示食品(サプリメント)について、消費者庁に届出資料を提出したことが分かった。同社の小山正浩社長が19日に農林水産省で開かれた商品化事例説明会で明らかにした。

  • バコパサポニン初の「機能性」  記憶力維持を訴求 日本新薬が発売 (2020.3.16)

     日本新薬は、バコパサポニンを機能性関与成分に、記憶力維持を訴求する機能性表示食品のサプリメント「記憶の小箱」を17日に新発売する。同品は、バコパサポニンを機能性関与成分にした初の届出。同社が販売する機能性表示食品としては、ロダンテノンBを機能性関与成分に「肌の潤い保持」を訴求するサプリメントに次いで2品目。

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