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モンゴルで新事業をスタート シクロケム ラクダミルクαオリゴ末供給 (2026.7.6)
㈱シクロケム(神戸市中央区)は、8月を目途にモンゴルのウランバートル市に現地法人を設立し、新事業を開始する。現地で搾乳したラクダミルクをαオリゴ糖(αCC)で包接し、新素材を製造するとともに世界に向けて販売する。近年、世界中で健康課題にされている糖尿病に対し、新素材を用いて対応することを目指す。
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サプリメントの規制、方向性示す 健康被害情報の報告義務化 営業施設の把握も 厚労省部会 (2026.7.2)
厚生労働省は1日、第12回厚生科学審議会食品衛生監視部会を開き、健康被害情報の報告義務化や営業施設の把握などを盛り込んだサプリメントの規制の在り方の対応策を示した。昨年秋から厚労省、消費者庁の双方の部会で議論が進められてきた紅麹製品による健康被害問題に端を発したサプリメントの規制について、一定の方向性が示されたことになる。
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植物性乳酸菌OS‐1010 肌領域以外の探求も 大阪ソーダ (2026.6.25)
㈱大阪ソーダ(大阪市北区)は、様々な機能性研究を進める独自素材「植物性乳酸菌OS‐1010」について美肌領域での提案を加速させる。「肌の弾力維持」「肌の健康を守る」といったヘルスクレームを表示できる機能性表示食品が届出公開されており、今後、機能性の裏付けを持つ独自乳酸菌としての位置付けを確立させていく。
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26年度L番台の届出がスタート 初回は11件の届出 乳酸菌シロタ株など (2026.6.23)
消費者庁は16日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たな年度になる2026年度L番台の届出を公開した。初回は11件だった。これにより、2025年度K番台の届出は1174件で終了した。今回の更新では新型コロナ禍で大ヒットを記録した乳酸菌飲料について、「免疫機能の維持」もヘルスクレームに追加した届出があった。