健康食品フォーラム

2016年10月25日(火) フォーラム 終了

【第38回】 改めて考える、健康食品の安全性・品質確保

  • ※本フォーラムは社福協・健康食品研究啓発事業会員様のみご参加いただけます。

内容

 昨年創設された機能性表示食品制度については、次の改正に向けて、残された課題についての検討が行われています。また現在、特定保健用食品に関する規格基準型への新たな成分の追加検討、特別用途食品制度の見直しなども進められており、我が国の保健機能食品は、変革期にあると考えられます。
 「安全性・品質の確保」は、制度改革の前提であり、今後の発展のためには、必須のものです。品質の悪い製品が出回わり、国民の信用を失ったり、「消費者の健康被害」が生じたりするような事態が起きないよう、最大限の努力をすることは、関係者の共通、当然の思いと考えます。
 今回のフォーラムでは、変わりつつある日本の健康食品業界を念頭に、所管庁、第三者認証機関、アカデミア、それぞれの立場からお話を伺い、改めて健康食品の「安全性・品質の確保」について考える機会を設けることと致しました。
 このフォーラムを通じて、ご参加の皆様方には、健康食品に関する現状の課題、特に安全性確保の課題を認識していただくとともに、国際基準を意識しながら、今後世界に通用する健康食品産業を育成されていく際の一助となることを期待しております。多数の方のご参加をお待ちしております。
 

講師

【講演】

1.清野 富久江氏
(消費者庁 食品表示企画課 課長補佐)
 「機能性表示食品の安全性の確保等について」

2.川崎 巳喜男氏
(NSF International 東京連絡事務所 GMP審査員) 
 「健康食品の品質確保における世界の動向 ~NSFのGMPを中心に~」

3.平井 みどり
神戸大学医学部附属病院 教授・薬剤部長
 「健康食品の体内動態について考える ~ウコン製品の吸収性を例に~
 

        座長/梅田 勝氏 (東京工科大学 医療保健学部 学部長)

概要

開催日 2016年10月25日(火)
時間 受付 12:30 / 開始 13:00 / 終了 17:00
会場名 全社協・灘尾ホール
会場住所 千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル1F
交通案内 「虎ノ門駅」(地下鉄銀座線)下車徒歩約5分

「霞が関駅」(地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線)下車徒歩約7分

「国会議事堂前駅」(地下鉄丸ノ内線・千代田線)下車徒歩約5分
懇親会 なし
  • 本フォーラムは受付を終了しました。

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