健康食品フォーラム

2019年11月06日(水) フォーラム 終了

【第47回】人生100年時代を見据えた健康づくり ~データを活用した「食」の評価の可能性~

  • ※本フォーラムは社福協・健康食品研究啓発事業会員様のみご参加いただけます。

内容

 令和元年6月21日に閣議決定された、「成長戦略実行計画」「成長戦略フォローアップ」において、「疾病・介護の予防」で掲げられているのが「人生100年時代を見据えた健康づくり」です。その中の「予防・健康づくりへ向けた個人の行動変容につなげる取組の強化」では、健康無関心層も含め自然に健康になれる食環境づくりの推進、健康な食生活の推進に向けたエビデンスの構築・強化、健康な食事への接点拡大、健康無関心層への効果的な情報提供などが挙げられています。
 また近年、国民の健康確保のため、ビッグデータの活用が推進されており、「食」の分野でもデータ活用が注目されています。
 「食」は生きていくためには欠かせないものであり、健康への寄与も大きいですが、「健康な食」に関するエビデンスはまだまだ多くはありません。さらに、「健康」になるためには、個人の行動変容も大きなポイントであり、特に「無関心層」へのアプローチをどう行うかは大きな課題です。
 今回のフォーラムでは、データを活用し、「健康」との関連を研究されている先生方をお招きし、ご講演いただきます。フォーラムを通じて、今後データを活用した「食」の評価をどう行うべきか、また、運動の成功事例を参考に行動変容にどうアプローチすべきか等、食分野への応用について考える場になればと考えています。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

講師

【講演】
1. 黒谷 佳代氏
  (国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所
   栄養疫学・食育研究部 食育研究室 室長) 
  「
日本人の栄養疫学研究から知る「食の質」

2. 
 水野 敬氏
  (国立研究開発法人理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム
   健康計測解析チーム / 新規計測開発チーム チームリーダー)
  「健康関数による健康度可視化への挑戦

3. 鎌田 真光氏
  (東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 保健社会行動学分野 助教)
  「健康無関心層を巻き込むアプローチ ~運動の成功事例から学ぶ~

   座長/梅田 勝氏 (東京工科大学 副学長)

※ 諸事情により講師、テーマ等は変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

概要

開催日 2019年11月06日(水)
時間 受付 12:30 / 開始 13:00 / 終了 17:00
会場名 全社協・灘尾ホール
会場住所 千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル1 階
交通案内 「虎ノ門駅」(地下鉄銀座線)下車徒歩約5分
「霞が関駅」(地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線)下車徒歩約7分
「国会議事堂前駅」(地下鉄丸ノ内線・千代田線)下車徒歩約5分
懇親会 なし
  • 本フォーラムは受付を終了しました。

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